ここは、恐竜パンテオン次へのテスト中のサイトです。まだ製作練習や試行錯誤中です。将来的にはこちらにパンテオンを移設するつもりでいますが、それはいつのことになるか、わかりません。

2016年

12月

01日

第25回東京ミネラルショー

2016年12月2日(金)から5日(月)、東京池袋、サンシャインシティ文化会館で開催されるショーのプレビューに行ってきました。主に化石系のお店のいくつかをピックアップして紹介します。

ミネラルショーの詳細については、公式サイトをご覧ください。

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2016年

10月

31日

世界遺産ラスコー展~クロマニョン人が残した洞窟壁画~

ラスコー洞窟「身廊」 大きな黒い牝ウシ
ラスコー洞窟「身廊」 大きな黒い牝ウシ
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2016年

10月

19日

大英自然史博物館展記者発表会

 

10月19日、国立科学博物館で開催された、特別展「大英自然史博物館展」記者発表会に行ってきました。

 

同展は2017年3月18日(土)~6月11日(日)開催されます。8000万点の所蔵標本から厳選した370点あまりが公開されます。公式サイト

 

  まず、篠田謙一副館長兼人類研究部長から展覧会概要説明がありました。 展示総数は370点あまり。うち常設展に出ているものは17点で、大部分は英国人も見たことがない標本。ストーリーに沿った最も適切な標本の選択。多くの標本に興味深いストーリーがあるとのことです。

 

  次に見どころの紹介がされました。

①「始祖鳥について」真鍋真標本資料センター コレクションディレクター

 もちろん始祖鳥ロンドン標本の紹介ですが、説明は1822年のマンテルによるイグアノドン歯化石の発見から始まり、ダーウィンが1872年、「種の起源」に始祖鳥の項を加えたこと。1877年、「ダーウィンのブルドッグ」といわれたトマス・ハクスレーの講演の中に恐竜が羽毛を持っていたらどう呼ぶかという事がでていたこと。1996年の羽毛恐竜発見。2004年の始祖鳥の脳の研究(脳と三半規管は鳥類的)、はばたきのための胸筋の発達、2011年、ロンドン標本が始祖鳥のタイプ標本になったこと(第2標本だが、第1標本は羽毛1つだけ)、そして2016年現在、始祖鳥は最古の鳥類なのか、恐竜なのか。飛べたのか。喧々諤々の議論がされていることまで紹介されました。

 

②「大英自然史博物館と日本」 河田信一郎動物研究部研究主幹

 江戸期から昭和まで記載された日本の動物(江戸期はもちろんオランダ)、明治以降、お雇い外国人や外国の金持ちが日本から標本を持ち帰ったり送ったりしたことなど、個々の人物のエピソードを交え紹介しました。

 

資料によると、見どころを6つのカテゴリーに分けています。

1 科学誌を塗り替えた学術標本

  始祖鳥ロンドン標本、ダーウィンの「種の起源」直筆原稿とガラパゴスのフィンチ、リチャード・   オーウェンが存在を予言した、モアなどです。

2 世界への探検が遺したもの

  1872年~1876年、イギリスの軍艦チャレンジャー号が日本の江ノ島沖で採集したソコクロダラ、南極でみつかった裸子植物の葉化石グロッソプテリス、ビーグル号の航海で採集された標本など。

3 日本から渡った標本

  輝安鉱、ニホンアシカ、など

4 嘘と呪いとミステリー

  イギリスの探検家チャールズ・ドーシーによって、アラビアのロレンスに与えられた、ダチョウの卵、呪われたアメジスト、ピルトダウン人の頭骨片と下顎骨など

5 自然史研究を支える書籍や資料

  ウィリアム・スミスの地質図、「アメリカの鳥」、ブラシュカ父子のガラス模型など

6 博物館の歴史に名を刻んだ人々

  大英博物館の元となったハンス・ローレン卿のコレクションから、31.5カラットのサファイア、メアリー・アニングが発見した魚竜標本など

 

質疑応答で、始祖鳥以外の古生物標本について質問したところ、真鍋先生からマンテルのイグアノドン、バリオニクス、メアリー・アニング発見の魚竜が展示されるとのお答えがありました。

最後はフォトセッション。会場に展示された標本は、 オーデュボンの「アメリカの鳥」複製版(雄松堂)、イグアノドン歯と500年前のロンドン塔に住んでいたライオン頭骨(3Dプリンタで作成したレプリカ)。レプリカ2点は会場特設ショップで販売するそうです。歯は現地では150ポンドとのこと。いい出来です。 公式サイトはこちらです。 http://treasures2017.jp

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2016年

7月

25日

体感妖怪アドベンチャー GeGeGe水木しげるの大妖界

東京・池袋のサンシャインシティで7月26日(火)~8月29日(月)、「体感妖怪アドベンチャー GeGeGe水木しげるの大妖界」が開催されます。公式サイト

 

水木しげるが描いた妖怪とのふれあいを通じて日本人の心の奥底に染みついた「見えないものへの畏れ」を感じる、体感型の妖怪テーマパークとのことです。

 

 開会イベントには、”ゲゲゲの女房”武良布枝さん、水木プロダクション社長で、水木先生の長女である原口尚子さんが特別ゲストとして登場。オフィシャルサポーターの篠原信一さんは”礼装”の柔道着で。篠原さんは、ぬらりひょんをと対決。大外狩りで一本勝ちし、みなさんが安全に会場で楽しめるようにしました。

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2016年

7月

07日

海のハンター展

2016年7月8日(金)~10月2日(日)、国立科学博物館で開催される同展の内覧会に行ってきました。展示内容を簡単に紹介いたします。なお、同展の詳細については、公式サイトをご覧ください。

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2016年

6月

02日

第29回東京国際ミネラルフェア

2016年6月3日(金)から7日(火)、東京新宿のスペースセブンイベント会場で開催されるフェアを例によって見てきました。ここに紹介した店は数ある出展社のごく一部です。それに化石も鉱物も現物を見ないと、その素晴らしさは十分わかりません。興味がわいたら、ぜひ会場まで!

アクセスは公式サイトを参考にしてください。

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2016年

5月

15日

篠原信一が妖怪ぬりかべの姿で登場!

 シドニーオリンピック柔道銀メダリストの篠原信一さんが、なんと妖怪ぬりかべの姿で登場しました!

この夏、東京池袋で開催される「GeGeGe水木しげるの大妖界」のオフィシャルサポーターだったのです。

5月15日、この日は篠原信一さんのトークセッションが開催されました。

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2016年

3月

20日

恐竜博2016 記念講演から クリスティアーノ・ダル・サッソ博士

2016年3月8日に開催された、恐竜博2016の記念講演からクリスティアーノ・ダル・サッソ博士の講演要旨です。

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2016年

12月

01日

第25回東京ミネラルショー

2016年12月2日(金)から5日(月)、東京池袋、サンシャインシティ文化会館で開催されるショーのプレビューに行ってきました。主に化石系のお店のいくつかをピックアップして紹介します。

ミネラルショーの詳細については、公式サイトをご覧ください。

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2016年

10月

31日

世界遺産ラスコー展~クロマニョン人が残した洞窟壁画~

ラスコー洞窟「身廊」 大きな黒い牝ウシ
ラスコー洞窟「身廊」 大きな黒い牝ウシ
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2016年

10月

19日

大英自然史博物館展記者発表会

 

10月19日、国立科学博物館で開催された、特別展「大英自然史博物館展」記者発表会に行ってきました。

 

同展は2017年3月18日(土)~6月11日(日)開催されます。8000万点の所蔵標本から厳選した370点あまりが公開されます。公式サイト

 

  まず、篠田謙一副館長兼人類研究部長から展覧会概要説明がありました。 展示総数は370点あまり。うち常設展に出ているものは17点で、大部分は英国人も見たことがない標本。ストーリーに沿った最も適切な標本の選択。多くの標本に興味深いストーリーがあるとのことです。

 

  次に見どころの紹介がされました。

①「始祖鳥について」真鍋真標本資料センター コレクションディレクター

 もちろん始祖鳥ロンドン標本の紹介ですが、説明は1822年のマンテルによるイグアノドン歯化石の発見から始まり、ダーウィンが1872年、「種の起源」に始祖鳥の項を加えたこと。1877年、「ダーウィンのブルドッグ」といわれたトマス・ハクスレーの講演の中に恐竜が羽毛を持っていたらどう呼ぶかという事がでていたこと。1996年の羽毛恐竜発見。2004年の始祖鳥の脳の研究(脳と三半規管は鳥類的)、はばたきのための胸筋の発達、2011年、ロンドン標本が始祖鳥のタイプ標本になったこと(第2標本だが、第1標本は羽毛1つだけ)、そして2016年現在、始祖鳥は最古の鳥類なのか、恐竜なのか。飛べたのか。喧々諤々の議論がされていることまで紹介されました。

 

②「大英自然史博物館と日本」 河田信一郎動物研究部研究主幹

 江戸期から昭和まで記載された日本の動物(江戸期はもちろんオランダ)、明治以降、お雇い外国人や外国の金持ちが日本から標本を持ち帰ったり送ったりしたことなど、個々の人物のエピソードを交え紹介しました。

 

資料によると、見どころを6つのカテゴリーに分けています。

1 科学誌を塗り替えた学術標本

  始祖鳥ロンドン標本、ダーウィンの「種の起源」直筆原稿とガラパゴスのフィンチ、リチャード・   オーウェンが存在を予言した、モアなどです。

2 世界への探検が遺したもの

  1872年~1876年、イギリスの軍艦チャレンジャー号が日本の江ノ島沖で採集したソコクロダラ、南極でみつかった裸子植物の葉化石グロッソプテリス、ビーグル号の航海で採集された標本など。

3 日本から渡った標本

  輝安鉱、ニホンアシカ、など

4 嘘と呪いとミステリー

  イギリスの探検家チャールズ・ドーシーによって、アラビアのロレンスに与えられた、ダチョウの卵、呪われたアメジスト、ピルトダウン人の頭骨片と下顎骨など

5 自然史研究を支える書籍や資料

  ウィリアム・スミスの地質図、「アメリカの鳥」、ブラシュカ父子のガラス模型など

6 博物館の歴史に名を刻んだ人々

  大英博物館の元となったハンス・ローレン卿のコレクションから、31.5カラットのサファイア、メアリー・アニングが発見した魚竜標本など

 

質疑応答で、始祖鳥以外の古生物標本について質問したところ、真鍋先生からマンテルのイグアノドン、バリオニクス、メアリー・アニング発見の魚竜が展示されるとのお答えがありました。

最後はフォトセッション。会場に展示された標本は、 オーデュボンの「アメリカの鳥」複製版(雄松堂)、イグアノドン歯と500年前のロンドン塔に住んでいたライオン頭骨(3Dプリンタで作成したレプリカ)。レプリカ2点は会場特設ショップで販売するそうです。歯は現地では150ポンドとのこと。いい出来です。 公式サイトはこちらです。 http://treasures2017.jp

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2016年

7月

25日

体感妖怪アドベンチャー GeGeGe水木しげるの大妖界

東京・池袋のサンシャインシティで7月26日(火)~8月29日(月)、「体感妖怪アドベンチャー GeGeGe水木しげるの大妖界」が開催されます。公式サイト

 

水木しげるが描いた妖怪とのふれあいを通じて日本人の心の奥底に染みついた「見えないものへの畏れ」を感じる、体感型の妖怪テーマパークとのことです。

 

 開会イベントには、”ゲゲゲの女房”武良布枝さん、水木プロダクション社長で、水木先生の長女である原口尚子さんが特別ゲストとして登場。オフィシャルサポーターの篠原信一さんは”礼装”の柔道着で。篠原さんは、ぬらりひょんをと対決。大外狩りで一本勝ちし、みなさんが安全に会場で楽しめるようにしました。

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7月

07日

海のハンター展

2016年7月8日(金)~10月2日(日)、国立科学博物館で開催される同展の内覧会に行ってきました。展示内容を簡単に紹介いたします。なお、同展の詳細については、公式サイトをご覧ください。

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